パパ活男性とサイトで知り合って初対面となるデートは、どんな会話をして楽しんでもらうかが重要になります。

すでにパパ活サイト内のメールでやりとりをしていても、実際に会うとなるとやっぱり緊張しますよね。

けれどその緊張感はとても大事です。最初はある程度の距離を保ちながらコミュニケーションをとるので、完全なリラックス状態で接すると自分のペースを作れなくなっちゃいます。

無駄に緊張しすぎないためにはパパと会う前に簡単な用意をしておくことです。

ベースとなるのはパパ活サイト内のプロフィールとメールの情報で、話題を最低2つは用意しておいてください。

他愛のない世間話ができる時事ネタや好きな食べ物・趣味などの共通点探しなら簡単ですね!

待ちあわせから席につく落ち着いた場所へ移動したあとすぐに役立ちますよ!

初回デートの会話のなかでパパを観察

初めてお会いするパパ活男性が、いきなり自分の求めるタイプの太パパならあなたは強運の持ち主!

可能性が無くはないですが経済的に余裕のある男性で、さらに自分がお付き合いしやすいタイプとなるとこれはなかなかですよね。

けどパパ活で稼げるようになるには、そういうパパを探して出会いの数を重ねていくしかありません。

なので出会いに関しては最短の近道を探すのではなく、期待していたタイプではなかったとしても一緒にいるあいだに見極めることを意識しましょう。

どんなタイプの人かわかればコミュニケーションがとりやすくなって、意味のあるパパ活にも変えていけます。

パパ活トークのはいりかた

普段の初対面というシーンではお互いの自己紹介から始まると思いますが、パパ活サイトでのからみがあるのであまい固いのはいりませんよね。

ただパパのほうからすると、すでに何人かのパパ活女子と会っている可能性もあるので、マナーと明るさだけは持っていましょう。

もしパパ活中の男性ならどうしても比べられてしますので、一緒に過ごしやすいかどうかを見られるうえで最低限の条件はそろえます。

こっちがパパを見極めるまえに、パパから見たその条件が私にはありますよと、安心されるような情報を自然に与えるといったイメージですね。

そして強烈なインパクトを狙うのではなく、気が利く愛想のいい普通の子ねらいが望ましいです。

初対面トークのはいりで強いインパクトがあると、先が思いやられるとパパに見られてしまい後のお付き合いに続きません。

見極めが重要であることは間違いないんですが、先にマナーと性格の明るさをアピールすることで次回、そのまた次回と誘ってもらえる体制作りを心がけましょう。

出会うパパは数の分だけ性格に違いがありますので、トークのはいりは自分のスタイルでマナーと明るさをわすれずにスタートしましょう。

パパ活トークのつかみかた

稼げるパパ活の出会い初日をどう制するか?パパ活でお小遣いやお手当をもらい続けるには初日の印象が大事!

パパ活男性のハートのつかみかたは、やはり相手のタイプによって変わってきますが、コツは気があると思われる事です。

本当はどういうタイプの人なのかは違っていても大した問題にならないので、まずトークのはいりで感じたイメージから3つのタイプに分けちゃいましょう!

そしてそれぞれのタイプにぴったりな褒めトークで、好感を持っているという事を自然なかたちで表現できればベストですね。

素敵ですね・好きかも・面白い・可愛らしいとか、初日デートの前半早めで話題が変わるタイミングに挿し込むのがいいですよ!

無口な雰囲気や奥手っぽいタイプには

「クールな方なんですね。
 そういう雰囲気好きかも」

「雰囲気があって素敵ですね」

「物静かなところが
 一緒に居て心地良いです」

ジョーク好きやネアカっぽいタイプには

「ギャグセンス高くて面白い方なんですね!」

「ユーモアにあふれて話してて楽しいです!」

「頭いいんですね。選ぶ言葉がいつもお洒落」

照れくさそうにしたり恥ずかしがりタイプには

「チャーミングな方ですね」

「なんか可愛らしい」

「微笑ましいキャラしてますね」

困ったときに使える「適度に整理すべし」

営業トークのノウハウとして有名な語呂合わせに「てきどにせいりすべし」というのがあります。

雑談が上手くなるめのハウツー本やネット上で紹介されているので、知ってる人は何度か目や耳にしたことがあるかと思います。

わたしはキャバ嬢の先輩から教わりました。ちなみに車の販売やってる友達も知ってましたね。

パパとの初対面前にやっとくといい下準備になりますし、営業慣れしていなかったり会話レベルに自信がない人には結構使えるのでおすすめです。

一文字ずつ単語の頭にとるとこうなります。

て ⇒ テレビ
き ⇒ 季節・気候
ど ⇒ 道楽
に ⇒ ニュース
せ ⇒ 生活・セックス
い ⇒ 田舎
り ⇒ 旅行
す ⇒ スポーツ・スキャンダル
べ ⇒ 勉強
し ⇒ 仕事

単純ですけど上手い具合にできた語呂ですねw

私の場合は全部を用意しておくわけではないけれど、今は道楽・ニュース・勉強・仕事の4つを頭にいれてます。

パパとの会話が盛り上がり易かったという理由だけですけどねw

あと「セックス」についてはトーク用と別の意味で考えておくことが必要です。そこに関してはまた後で説明しますね。